ムスコと私の歩く道〜第3章〜三人のムスコ様。

エンドレス・テスト・ナイト

そのの小学校に入って初めての中間テストがやーっと終わりました。

小学校に入ってからはじめての正式なテストでしたが。。。

なにしろその期間がながい!長かった・・・
やっと・・・夜が明けたかのような・・・ホッ。


なにしろテストの前にも「テスト練習」があって、
(練習巻という名の、これもテスト)
そんなこと知るはずもない私は「なんじゃこりゃ?」状態。

長男は「明日もテスト」とだけいうもんだから[m:57]
準備に追われる毎日。

そして続々と発表される成績にびびる親子[m:55]
最初はまあまあの成績だったムスコも、内容がヒートアップする
「練習という名のテスト」に次第にがっくり。集中力が切れたか?

でも根が楽天家なカレは、「できなかったー」で終わり。
「聞き取れないよ!」とキャッキャッと笑ってまた机にダラーン。
あまりの緊張感のなさに次第にヒートしていく私。
そんな私のヒートアップ状態についてこれないそのはとうとう
子犬状態に。キャうーんと尻尾をまいて逃げる!
そんなカレにさらに私は「吠えまくる犬」状態に突入。
小学生相手に吠える、吠える!
最後に我にかえり、小屋に戻って子犬は放置。

しかし、取り戻したかのようにみえた私のつかの間の「我」も
また家に戻ってきていきなりでかい声でわけのわからぬ鼻歌を歌いまくる
S氏の前にとうとう・・・コワレタ。

こんな状況を知りもしない彼は、
いきなり遠くからどなられ目が点点[m:208][m:51][m:60][m:210]


まあ・・・結果的にはもってかえってきた本番テストは、
普段の宿題からは想像もつかない問題ばかり。
あんなにテンぱっていた練習テストはなんだったの???

しかし結果を開いてみれば、
すんばらしく低い点をとってきたのは、英語だった。
なんで「英語」が??不利な中国語の「語言」じゃないの?
クラスで唯一のモノホン純正外国人であるそのから
してみればここらへんの成績で満足せねばならないのだろう。

先生いわく、「今回の英語のテストは新しい方式を取り入れてみました。
その為、最後まで試験状態になれなかった生徒もいたようです。
この機会になれてください。」
・・・なるほど・・・そのはマジメであるけど
「臨機応変」がいまいち苦手だからな、と
妙に納得。

普段からいろんな問題に取り組んでおく必要性があるとみた。
そしてそれがこちらのスタンダードだということも後に知る。

そのに「またがんばろうよ」と慰められ?
「いやー、結婚したのが君でよかったよ。俺中国語わかんないからさー」
と私より在中暦の長いS氏にこれまたとんちんかんなおべっかを使われ?

今日もまたそのの宿題につきあってます。
次にくるアレの為に、情報収集も試みながら。

これが普通よ、現地校。
のんきなハハをも変える現地校かな〜ヒー

眉間の皺が気になるこの頃です。

ムスコ様その1のハロウィン帽子製作(宿題)とニューアイテム投入


写真解説:
そのが描いたデザイン画、
なかなかシュールでよい感じだったのに写真撮るの忘れたのは残念!
とりあえず、ハロウィンによくある魔女帽子?に
パンプキンとおばけを貼り付けてみた感じだろうか。
私としては帽子から、モールみたいに吊り下げても
面白いんじゃない?と提案したが、結局彼が自分で
作るのが目的なので、彼に任せた。
最後に魔女帽子の上にフサフサをつけてできあがり!
(この時点ではカラーセロハンが貼ってある。)
数時間の製作、ムスコ様そのにしては上出来というしかない。
手元にあるシールなども使ってみたらしい。

ちなみに帽子の成型まではS氏が参加。
そのもハサミを持ってチョキチョキ。
家族総出の活動となった。


結局、いつにもっていくのかわからない宿題のハロウィン帽子。

とりあえず、月曜日に学校に持っていこう、こととなり、
土曜の昼から、そのにデザイン画を描くように指示する。

日曜日午後、それを元に帽子の材料を買いに出かけよう、と
いうことに。

やっと運命の(月餅)に出会えた!

出会いは偶然。でも必然。

ということで出会うべくして出会ったらしい。
私の運命の月餅はどうやら「広式」の月餅ではなく、
「台湾系の饅頭式」にあったらしい。

私の月餅フィーバーも美しく終焉を向かえれそうだ。
縁起よきことかな・・・!

私と同じハマリやすい性格である友人の家でソレに
出会った。

月餅フィーバーの顛末

今年は私の中で「月餅」フィーバーが吹き荒れていた。

S氏にも「おかしんじゃないの?大丈夫?」
いわれ続けてもやはり食べたいものは食べたい、

なんていうと、
「月餅にそんなに飢えてるの?買えば?」
つっこまれそうだけど、

やってないっ!ウソ!

2歳児、「trouble2」。

トラブルを巻き起こしてくれるのはまたまたその
その1の2歳の時とはまったく違ってスリルと味わせてくれる。

そのの通う幼稚園は、その1も通っていたところなので、
誰もが彼の顔を知っていたけど、
「9月からよろしく〜」って言った時、先生達の
戦々恐々とした反応が忘れられない。

爆弾でも落とされるかの様なおびえようだった・・・。

そして入園後、おもわぬ好反応だった半月を過ぎて、
「先生の胸さわさわ事件」を通って、昨日、連絡簿を開くと、

「そのが椅子の取り合いでお友達を叩きました。
その興奮しすぎよ!(この場合は凶暴すぎと訳したほうがいいか)」
と記されてありました。

先生の連絡簿のコメントは毎回思うのですが女子高生の日記のようで、
内容をみていてもなんだかほんわかしてしまうのですが・・・

やはり、来たか・・・

とはいえど、それだけ。

やはりでもちゃんと注意しておこう、
とその

「今日何があったかな〜」
と聞くと、

「おもちゃ片付けたの」

うなずきながら、核心をついてやれと
「お友達となにしたの?」

と誘導尋問?してみたら、
「・・・」コメントなし。

さらに何も聞いてないふりをして
離れていこうとする。

ガシッと手を捕まえて、
「先生に聞いちゃった」とニッコリと笑えば、

「なにもやってないっ!ウソッ!」
と机の下に避難する。

ああ、この反応、おもしろすぎて
怒れない。

「自分に非がある」と見ているのだろうか。

おもわず吹いたら、机の下から、
にやり笑いながら出てきた。

「もう峠を越えたな。」と見たようである。

「甘い!」と引っ張り出して、
ギューとしめれば、

「先生に胸したー」
と他のことまで白状。

今日もやったのね・・・
昨日も「もうやらないよ〜」って
神妙な顔して言ったのに。

我が家の二歳は、
「lier 2」!